18.4.3

2月に選別、仕込んだ種籾は、

無事にしっかり芽を出した。

今年もコシヒカリとササニシキ、餅米の梅三郎で3品種。

始まり出せばあっという間の米作り。

村一番手で種を蒔き、今年もいよいよ始まりました。

17.11.20

雪が積もる。

まだ11月、畑の収穫物、周りの片付け、

まだまだやることあるのに雪積もる。

おかげで今年の蕎麦のごみ取り作業は雪の上。

今年の秋は雨つづき、その流れで早い積雪。

なんだかなあ。

17.11.7

雨続きでなかなか進めなかった脱穀をようやく。

雨に当たり続けた藁はほとんど使い物にならず、

ほとんどが肥料行き。

それでも一番気掛かりの籾の乾燥状態が良好で一安心。

口に入るのももうじき。

17.10.23

雨続きの天候に台風の大雨。

大量の雨水で田への道が地滑り下がる。

杉傾くも、おかげで全部抜け落ちずに保たれたか。

田んぼの面積も少し縮小。

うちのみならずいたるところで地形の変化が。

山で田畑を管理する人間がいなくなったとはいえ、

いやはや自然の力は。

17.10.14

稲刈り終わる。

稲架に掛かった稲の香りが心地よい。

パチパチと稲の乾燥進む音。

ここからは天気次第。

雨さえ続かなければと思うばかり。

17.10.4

稲刈り始める。

まずはコシヒカリから。

米の出来にふと手が止まるも時間との勝負。

この時期になると日暮れも早い。

陽が傾き始めるとあっという間に。

冷気も日暮れも山ではなおさら。

17.9.21

畔をあるけばイナゴがパタパタ飛び上がる。

稲穂は垂れ、熟している最中。

巷では稲刈りの話もちらほら。

うちはまだまだ青い稲に先の話。