投稿者「せんだ」のアーカイブ

18.10.9

鯉を捕まえ鯉を喰う。

これも秋の風物詩。

昔は春に稚魚を田に放ち、

稲刈り後に捕まえ喰ったという話。

昔は貴重なタンパク源。

今は貴重な体験談。

18.9.28

村の人が言っていた。

山の上から見下ろせば、黄金色一色だったと。

少しでも土地があれば畔を作って田にした時代。

それこそ猫の額ほどの広さでも。

見てみたい。

今はもう草木が茂る緑一色。

まあそれはそれで。

18.7.25

カラッ梅雨からそのまま雨降らず。

田の水減るのもあっという間で、水の番にみな神経尖る。

山の中を走る用水。

本線から自分の田に引っ張るのもまた山の中。

水を通すたび一緒に付き添い落ち葉さらい。

毎度の作業も用水があるだけまだ幸い。

18.7.4

ササニシキはずんぐりどっしりの短茎。

コシヒカリはすらっとバランスとれた中茎。

梅三郎はとにかく長く葉も大きい長茎。

それぞれ特徴出して成長中。