田んぼ」カテゴリーアーカイブ

18.11.16

最後の大事な田んぼ仕事。

来年へとつなぐ種籾採り。

他の品種と混ざらぬように気を使う緊張する作業。

初めて千歯こきを試すもいまいち。

やっぱり足踏み脱穀機。

これで来年へつながる。

気づけば一年もう終わり。

18.11.5

乾燥良好脱穀へ。

脱穀終われば藁は積んで後の肥料に。

籾摺り終われば籾殻モクモクくん炭に。

仕上がる新米食卓に。

炊き上がるお米は一際美しく。

新米は新米で、やっぱりうまいな。

18.9.28

村の人が言っていた。

山の上から見下ろせば、黄金色一色だったと。

少しでも土地があれば畔を作って田にした時代。

それこそ猫の額ほどの広さでも。

見てみたい。

今はもう草木が茂る緑一色。

まあそれはそれで。

18.7.25

カラッ梅雨からそのまま雨降らず。

田の水減るのもあっという間で、水の番にみな神経尖る。

山の中を走る用水。

本線から自分の田に引っ張るのもまた山の中。

水を通すたび一緒に付き添い落ち葉さらい。

毎度の作業も用水があるだけまだ幸い。

18.7.4

ササニシキはずんぐりどっしりの短茎。

コシヒカリはすらっとバランスとれた中茎。

梅三郎はとにかく長く葉も大きい長茎。

それぞれ特徴出して成長中。