18.11.17

天然なめこが我が家に届く。

野生の鴨が我が家に届く。

山の猪我が家に届く。

春の山菜、秋のきのこ、山肉。

ご馳走様です。

18.11.16

最後の大事な田んぼ仕事。

来年へとつなぐ種籾採り。

他の品種と混ざらぬように気を使う緊張する作業。

初めて千歯こきを試すもいまいち。

やっぱり足踏み脱穀機。

これで来年へつながる。

気づけば一年もう終わり。

18.11.5

乾燥良好脱穀へ。

脱穀終われば藁は積んで後の肥料に。

籾摺り終われば籾殻モクモクくん炭に。

仕上がる新米食卓に。

炊き上がるお米は一際美しく。

新米は新米で、やっぱりうまいな。

18.10.9

鯉を捕まえ鯉を喰う。

これも秋の風物詩。

昔は春に稚魚を田に放ち、

稲刈り後に捕まえ喰ったという話。

昔は貴重なタンパク源。

今は貴重な体験談。

18.9.28

村の人が言っていた。

山の上から見下ろせば、黄金色一色だったと。

少しでも土地があれば畔を作って田にした時代。

それこそ猫の額ほどの広さでも。

見てみたい。

今はもう草木が茂る緑一色。

まあそれはそれで。