投稿者「せんだ」のアーカイブ

18.7.25

カラッ梅雨からそのまま雨降らず。

田の水減るのもあっという間で、水の番にみな神経尖る。

山の中を走る用水。

本線から自分の田に引っ張るのもまた山の中。

水を通すたび一緒に付き添い落ち葉さらい。

毎度の作業も用水があるだけまだ幸い。

18.7.4

ササニシキはずんぐりどっしりの短茎。

コシヒカリはすらっとバランスとれた中茎。

梅三郎はとにかく長く葉も大きい長茎。

それぞれ特徴出して成長中。

18.6.26

滝の脇、岩盤から鉱泉染み出る。

村の温泉施設までホースで引っ張る。

冬を越すたび形の変わる源泉場、毎年手直し必要で。

雪の力、水の力はなかなかに。